2017年02月01日
ブログ

不動産の歴史の話

おはようございます(*'ω'*)
昨日はケーキを買い忘れ、中華食べて帰りましたが、
隣の中国人がチャーハンにこしょうをぶっかけすぎてて
びっくりしました|д゚)
ふりかけじゃないんだから・・・(笑)

2月になりました・・・。
今日は寒さが一段と増して身にしみますね・・・(´・ω・`)
不動産屋さんでは繁忙期と言われる時期です・・・。
お引越しシーズンがやってまいります・・・

不動産屋さんの始まりってなんなんでしょうね?

昔土地は力の証明だった。


土地を持ってるということは、権力がある証拠で、私の大好きな無双シリーズも
戦国時代、中国の三国時代が題材です。戦国時代も、土地取りで多い人が権力を持ってたのは
一目瞭然ですね。


徳川家康が土地の所有を安定させた?!


徳川の世が役260年続いたので、色々なことがうまく統治されたようです。

江戸に人が集まり、住むところを作るために長屋が生み出され、そこから不動産賃貸業が
始まることになったそうです。お金持ちが出現し、お金持ちたちが、家を所有し、賃貸を始めたそうです。

確立したのは明治時代


不動産が”業”となって確立したのは、明治時代だそうです。

江戸時代からみられた、長屋や、借家等の大家さんの仕事と、金融担保の土地の売買、貸金業
がこの”業”をしていたそうです。

初めてのRCマンションは軍艦島?!


そう、軍艦島です。

大正ごろからこの名称で呼ばれるようになったそうです。
30棟も一気に建てられたそうで、今は観光名所になっていますね(*´ω`)



一番古い不動産会社は東京建物さんだそうです。
すでに明治中期から、今現在のスタイルが確立されたそうですよ(*´ω`)

この軍艦島以降、マンションが建つようになっていたとのことです(*'ω'*)

軍艦島が初めてのRCマンションとは存じ上げませんでした・・・。

ここで片山さんのうんちくです('ω')

周旋屋(しゅうせんや)ってご存知ですか?

今では、放送禁止用語になっているかも・・・・・

 

年配の人と話をしていると不動産屋の事を周旋屋と呼ぶ人もいますね。

 

私もかなり年配の方に周旋屋と呼ばれたこともあります。

その頃は、今みたいに簡単にネット等で調べることも出来ない時代でした。

そんな時代の言葉です。

 

江戸時代では実際に周旋屋という商売があったようです。

仕事の内容は、土地・建物の紹介斡旋(今の不動産業)、仕事の紹介(今の職業安定所?)、田舎から出てきた人が就職するため身元引受人 等々 人と人の間に立って交渉・仲介等を

生業にしていたようです。その他にも、女性に斡旋等もおこなっていたようです。(この当りは、法律に触れる職業ですね)

それから、明治・大正と時代が流れて、色々やっていた周旋屋も主に不動産関係が主流となってきたのです。でも女性関係の業務は戦後もしばらく行っていたようです。

現在の不動産屋さんは、そんな女性の斡旋なんて事はやっていませんがね。




今日も寒い・・・ですが、頑張ります!!
そして、明日は曽根が休みです!いっぱい祝ってもらうんだ!!

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