2018年03月23日
ブログ

民泊の形が変わりますね~

おはようございます♪
ゆっくりしようと思ってた日に限って
トイレの掃除とか、床の拭き上げとかなんやかんやしてしまった私ですw
いつもより早く寝ようと思ってたのに結局いつもと変わらぬ時間でした。(笑)
まぁそんなもんですね(-_-;)

さて、民泊の形が変わりますね(*´ω`)
Airbnbは今年の6月15日以降届出番号が登録されていない
所は削除すると明言していました。

こちらのサイトがガイドラインの
ポイントをまとめてくださってました♪
下記引用です。

1住宅の定義は、同一敷地内に「台所・浴室・便所・洗面所」あることです。
2「浴室」には、浴槽が必須ではありません。
3届出ができる住宅は、住居として使用中であることです。
4入居者募集を継続することが原則です。
5「民泊専用の新築投資用マンション」は、住居目的でないので届出ができません。
6「住宅」とは1棟の建物である必要はありません。
7届出部屋数が6部屋以上では管理業が必要です。
81つの「住宅」を重複して届け出ることはできません。
9届出で添付する官公署発行の書類は3カ月以内に発行されたものが必要です。
10住宅の図面は「手書き」でも問題ありません。
11区分所有マンションは管理組合の許可が必要です。
12消防法適合通知書の提出が必要です。
13宿泊者1人あたり3.3㎡以上の確保が必須です。
14周辺住民への説明は「望ましい」です。
15家主同居で50㎡以下なら非常用照明設備器具の設置は必要ありません。
16火災保険や賠償責任保険の加入「望ましい」としています。
17短時間でも日付を越えていないくても「1日」と数えます。
18日数の数え方は、「人を宿泊させた日数」です。
19宿泊拒否は出来ます。
20シーツやカバーなどの交換は必須です。
21外国人宿泊者に対しては外国語で必要事項の明示が必要です。
22本人確認は「対面」もしくは「ICT活用の方法」であることです。
23宿泊者名簿には「宿泊者全員」の記載が必須です。
24周辺住民からの苦情には「深夜早朝問わず」対応が必須です。
25民泊事業者が管理業務を委託する場合、委託先は「1業者」のみです。
26標識掲示は門扉や玄関などが「望ましい」とあります。
27年間180日を超えた場合は「旅館業法違反」となります。
28「ラブホテルの用途」での貸し出しは厳格に取締りされます。

こちらより引用です。

登録はすでに今月よりはじまっており、
登録がないと民泊が出来ない等の対応を
各種媒体がしていますね。

ただ、気になるのは今後
「望ましい」との記載が→「必須」になるのでは
と思います。
ただ、周辺住民への苦情対応は昼夜を問わずになっているので
その部分管理者が目を見はらないといけないですね。

外国籍の方が泊まるときは
外国語対応の貼紙や案内文も必要としているところは
共感です。
そうでなければ泊まる方も近隣の方も
困られますもんね。

形がだんだんと決まってきた民泊ですね・・。
付随してほかのビジネスも何か
急成長していくのでしょうか。

空き家を利用して
民泊にという動きはあまり聞きませんがあるんでしょうか。

こちらに問題点等ありました。

よりよい社会になればいいな♪

 

それでは本日もよろしくお願いいたします。

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