2018年02月01日
ブログ

冬のお水トラブルの話

おはようございます♪
2月は意欲的になりたい曽根です(笑)
この歳になると、誕生日プレゼントに
何が欲しいと聞かれても考える時間が長くなっちゃいます。。。
でもやっぱりちょっといい化粧品とかちょっといいスキンケア用品とか
何かしらのちょっといいのが欲しくなるし
めっちゃいいのの一つは欲しいなぁと思うわけですよ(´・ω・`)

寒さもピークですね。。。
いつも見ているブログでも
寒さの為、貯水槽凍結→復旧作業というのが
かなり多かったイメージです。。。
大阪は毎年うっすら積もるだけで終わることが多いですが
(今年は曽根雪と寒さで通勤途中にすってんころりんしました。)
給湯器トラブルはなかなか弊社でも多かったです!!

なので、冬水道関係で困らない様、防止策としてできること
今回は調べてみようかと思います♪

ニュースでも見たのですがまず佐渡島の断水の件を例に挙げて
お話をしたいと思います。
この断水の原因って、水道管破裂なんですよね(´・ω・`)
そして水道管破裂の原因は寒気→凍結なんです。
水道救急センターというところにわかりやすい解説が書いてました。
ペットボトルの飲み物を凍らせるとよくパンパンに膨らんで
パッケージが張り裂けてることはないですか?
水よりも氷の方が体積が多いためこうなるそうです。
それと同じく水道管に残っていたお水が凍り、膨張し破裂してしまう
そうです。
同じ現象が佐渡島で連続的にで発生してしまったため
貯水池のお水がなくなってしまい断水となったみたいです。

対策として

真冬日が続き、外気温が-4℃を下回るとき
水道管のお水が凍ってしまう恐れが出てしまいます。

防止策①
家の水道管のお水をすべて抜いてしまう。
→止水栓を閉めて、お水の蛇口からお水抜いてしまう。
 蛇口から水がでなくなればOK

ただもし凍結してしまった場合
→止水栓を閉め、蛇口にタオルを巻きつけたまま
 ぬるま湯をかける。

(福島市水道局から抜粋です。→HP

防止策②
鉛筆芯ほどの細さの水を出し続ける。

との防止策もあります。

水道管のほかにトラブルが多いのが
給湯器のトラブルですね。
弊社でもこの何日かの寒さで給湯器が
お亡くなりになることが多かったです。。。

給湯器も水道管と同じで
外に出てる配管が凍結することもあります。
凍結しているとわかれば
ドライヤーや40度くらいのぬるま湯で
温め、溶かすことは必要だそうです。

何をやってもお湯が出ないとなれば
一度管理会社へ連絡することをお勧めします。

おそらく行ってる間に春は来るのでしょう(´-ω-`)
暖かい陽気の中お花見したいものです♪

それでは本日もよろしくお願いいたします!

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