2017年12月04日
ブログ

聖バルバラの話

おはようございます(*'ω'*)
寒くなってきたみたいで風邪ひきさんが多いです。
喉がイガイガの時ははちみつ100%の飴がいいですよ!
買いだめしなきゃ・・・(笑)
他にもはちみつごっくんでだいぶと効果もあるかと(*'ω'*)

さて今日は何の日シリーズ続いてます(笑)

私正直宗教は争いを生みやすいことと、
トラウマがあるためあんまり触れたくないのですが
このお話はなんだか感心してしまいました。

今日はキリスト教で「聖バルバラの日」だそうです。
場合によってはワルワラとも呼ばれるそうです。
建築家・建築者、砲手・兵器製造者、囚人の守護聖人と
されているそうです。
(結構この守護聖人ってのも調べると面白い・・・)

バルバラは裕福な家に生まれなおかつ美人だったそうです。
そして、美人だったが故に彼女の父親が彼女を塔へ閉じ込めてしまうわけです。
閉じ込められた塔で、話し相手もなく寂しく過ごす彼女はやがて
当時禁じられていたキリスト教を信仰するようになります。

ある日、バルバラが閉じ込められている塔に浴室が新設されます。
その浴室を造る際、窓を2つから3つに注文しました。
このキリスト教の三位一体を表すためとしたため
彼女の父は激昂し、彼女を殺そうとします。

しかし、その塔から神は彼女を救い、隠しますが、
見かけた羊飼いが彼女の居場所を言ってしまいます。
そして見つけた彼女を父は火あぶりなどの拷問にかけます。

ですが、彼女には奇跡が起きます。
拷問されてもけがや傷はすぐに治り、
薄い白い服で体は覆われ、人目につかないようになっていたそうです。
その様子を見た彼女の父は最後、彼女の首を落としてしまいます。
そうして彼女は命を落としてしまいました。
(父親には後日雷が落ちたそうです。)

悲惨な運命をたどった彼女に後世の人は哀れみ
バルバラは「発熱や急死から守ってくれる守護聖人」として
あがめられました。

そこから一番最初にお話した、
建築家・建築者、砲手・兵器製造者、囚人の守護聖人
とされたみたいですね。

彼女は父親に引き渡される時の道すがら桜桃のつぼみを折って獄中の壺の中 にいけておきましたが、それが処刑の日に見事な花を咲かせました。

そこで12月4日は「バルバラの枝」と称し、果樹園などで桜桃を切り取り壺に 挿す習慣があります。またこの日「バルバラの麦」といって小麦を皿に入れ 水にしたしておきクリスマス頃の芽の出方で翌年の豊凶を占う習俗もあるそうです。

この日に降った雪を「白い衣装のバルバラ」と呼ぶそうですよ♪

こういった話は歴史の一つとして聞くと
おもしろいなあと思います♪
日本史も面白いのですが世界史もちょっとファンタジーチックで
面白いです♪

ぜひ、調べて小ネタにでも使ってくださいね(*´ω`)
寒いので風邪予防万全に!
それでは本日もよろしくお願いします!

 

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