2017年11月18日
ブログ

カスピ海ヨーグルトの話

おはようございます(*'▽')
2連休をいただき。。。何をしていたか。
1日目は京都を散策して
2日目はヨガに行ったり一人カラオケ行ったりしてきました!
いやぁ、充実してた分、働きたくなくなりますね!!(笑)

さて、今日、11月18日は
・雪見だいふくの日
・カスピ海ヨーグルトの日だそうです。

カスピ海ヨーグルト皆様ご存知ですか?
私はギリシャヨーグルトにはまったりしました(笑)

そもそもカスピ海ヨーグルトとは
ヨーロッパ東部のコーカサス地方(カスピ海と黒海に囲まれた地方です。)から持って帰ってきた種(菌)を牛乳に溶かすことによって生まれる粘り気のあるヨーグルトだそうです。

通常の乳酸菌とはちがい20度~30度の低い温度で増えるため
手軽に作りやすいことと、酸味が穏やかな為人気が増えたそうです(*‘ω‘ *)

京都大学名誉教授の家森幸男さんが、1986年、疫学研究の際に「カスピ海」と「黒海」に挟まれた長寿地域として知られている「コーカサス地方」から持ち帰った種を、自宅で増やし食べていたが、それを「粘り気のある面白いヨーグルト」として知人に分けたことから、人づてに広まったと言われているそうです。

家森さんの「この素晴らしいカスピ海ヨーグルトを全国の方に安心して食べてもらいたい」という想いをうけ、フジッコが 2002 年から始めたカスピ海ヨーグルトの純正種菌を安全安心にお届けする為の頒布活動(販売)が 100 万人に到達した 2005 年 11 月 18 日にちなんで。
頒布活動 5 周年を機に 2007年に制定。また、語呂から、カスピ海ヨーグルトを食している長寿地域で有名なコーカサス地方のセンチリアン(百歳寿)のように、「いい一杯(1・1・1・8)」のヨーグルトを毎日飲んで「生き生き(いきいき)いっぱい」の元気あふれる暮らしをお互い願う日と定めたそうです。

菌さえあれば量産可能のようです。
レシピはこちら

そして日本人のヨーグルト平均摂取量は20g
他の国では200gとのことなので、
それも含め、広めたいという気持ちがあったそうです(*‘ω‘ *)

すべてふじっこさんの受け売りです(笑)
フジッコさんのHPです。
こちらでも菌種が売ってるみたいです(`・ω・´)
牛乳だけで増やせるのはすごく。。。いいですね・・・(笑)

皆さんはヨーグルトお好きですか?
食べておなかの調子を整えたいですね♪

さて、今日もよろしくお願いします。

曽根でした♪

arrow_upward