2017年09月12日
ブログ

心ここにあらず

だれしも、接客が初めてだったり、慣れていない場合があります。

接客対応が一通り、身についたなら、そこにプラスアルファの真心を込めたいものです。

文化庁が公開している(敬語の指針)には(マニュアルという型を基礎としながらも、絶えず、表現について考え、工夫を重ねていく姿勢を持つことです)と示されています。

マニュアルにある言葉や、動作に、心を添える工夫を加えていきましょう。

~職場の教養~

この回の、内容を読んで、そうだな!と気持ちが引き締まりました。

マニュアルは、1つの方法であって、応用も大切だし、だからと言って、

型にこだわらなくていいかとも思います。

時に、一生懸命な対応は、初めての接客であっても、相手に通じるものは、

きっとあるはずです。

言葉に心を添える対応をしていきたいと思いました。

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