2017年04月30日
ブログ

はちみつの種類の話

おはようございます!調子に乗って運動をした結果
滑っておしりからこけて腰を痛めている曽根です。

めっちゃ痛い。
そして歳のせいか二日目にひどくなる。(笑)

おとなしく病院行きます(笑)

 

さて、私の大好きなはちみつ
皆様はたくさん種類があるのはごぞんじですか?
はちみつの効果とかもかなりいいものがあるので
ぜひご参考になればっ!

①レンゲ花はちみつ

その名の通り、レンゲの花からとれたハチミツです。レンゲは、花の姿が蓮の花に似ているので蓮華(れんげ)と呼ばれています。味には上品なコクがあり、ソフトでまろやかな舌ざわり、美しく淡い色調と日本人の好みにぴったり合っています。ほんのり酸味があり、フローラルな香りがします。国内産のハチミツの中では、もっとも癖のない種類です。日本を代表するハチミツで、もっともポピュラーなことから蜂蜜の王様と形容されています。レンゲは岐阜県の県花でもあり、日本の養蜂は岐阜県が発祥地と言われています。レンゲ花はちみつの国内産出量も岐阜がナンバーワンです。いまでは、隣国の中国産のレンゲ花はちみつにシェアを奪われています。

主に甘味料として、肉や魚料理などの隠し味に使うのに適しています。(魚や野菜の臭みを和らげてツヤを出し、肉を柔らかくし、料理の味を引き立てます。)パンやヨーグルトにかけたり、ホットミルクに入れたり、そのまま食べるのにも向いています。癖がないので、どんな料理にも使いやすいのが特徴です。食べると便秘を解消したり、利尿効果があると言われています。

②アカシア花はちみつ

ハチミツの困った特徴の1つが、低温になると固ってしまうことです。だから、冬になって戸棚を開けてみると、ハチミツがカチカチの使いにくい状態になっていることがしばしば。そんな冬場には、このアカシアを選ぶと良いでしょう。アカシアは果糖が多いため、固まりにくいのです。一年中固まることなく、寒い時期でも、とろ~~りと、水飴状のハチミツが食べられます。上品で癖のない風味で、後味がスッキリして、喉がやける様なハチミツ特有の甘さがなく、ハチミツを食べ慣れていない人でも食べやすいです。このことから、レンゲ花ハチミツに続いて日本では人気が高く、ツハチミの女王とも呼ばれています。食パンにつけたり、コーンフレークにかけたり、ミルクに混ぜたりと、手を加えないストレートな使い方に向いています。食べると、解熱、消化器の調子を整え、便秘解消の効果あり。

③マヌカ花はちみつ

マヌカはフトモモ科の低木で、ニュージーランドにしか自生していない野生植物です。春から夏にかけて、マヌカの木は白やピンクの可憐な花を咲かせます。この花から採取されるハチミツがマヌカ花はちみつ、これが今話題の通称マヌカハニーです。多彩なビタミン群のカルシウム、カリウム、鉄分などを含み、日本では健康食品としてとても人気があります。このハチミツは、口や胃の中の菌を退治し、ヨーグルトと一緒に食べると、ピロリ菌を抑えると言われています。まったりとした独特の甘味で、ややスパイシー。熟成度によって味も変わってきます。ハーブのような爽やかな香りと、濃厚でこくのある味わいを持ち、ニュージーランドでは、最も高級なテーブルハニーとして珍重されており、医療機関でも使われています。色は濃い褐色で、通常でも少し固まったようなクリーミーな状態です。産地のニュージーランドでは、薬としても使われてきた歴史のあるハチミツ。殺菌力が強く、お腹の健康を考えたい人にオススメ。口の中の消毒にもGood!効果としては、胃の調子を整え、口内炎の予防、回復。お口のエチケットケア等に。

ピロリ菌の除菌でも有名ですね!

こちらから参考にしました!

私は毎朝、バナナ豆乳きなこはちみつスムージーを飲んでいるのですが
はちみつは喉にもいいですし、殺菌作用があるみたいです♪
それにダイエットにもいいとか・・・。
寝る前に純はちみつをひとさじ舐めてから寝ると
消化器官が活性化されていいそうです( *´艸`)
なかなか、いいではないですか。。。(*'ω'*)♡

マヌカハニーは健康面でかなり有名にもなりましたね♪

虫歯とかの予防にもなるみたいですよ!

 

私自身はちみつのスキンケア用品が体に合っているみたいで、
好んで使うことがおおいです(*´ω`)
そして風邪の時や、喉がいがいがするときに!!
これおすすめです!!

ででーーん!!
結構食べます、おいしいし、喉めっちゃよくなります(笑)

さて、ちゃんと病院いって腰もマシになればなぁ・・・
GWに向けて!!
それでは本日も一日よろしくお願いいたします!

(ちなみに弊社はGW通常営業です♡)

 

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