2017年04月25日
ブログ

気温の寒暖差

寒暖差が激しいときに起こる体調不良の原因

朝・昼・夜の寒暖差が激しかったり、昨日暖かいかと思えば今日は寒い!…

そんな季節の変わり目に起こる体調不良の一番の原因は、気温の乱高下による自律神経の乱れにありま

す。

いわゆる「自律神経失調症」です。自律神経には、日中や活動時に働く交感神経と夜間やリラックス時に

く副交感神経があります。この2つの神経は、体温・発汗の調整、呼吸、循環、代謝などを司っていま

す。

激しい寒暖差は、頻繁な体温・発汗の調整を余儀なくされます。そして、交感神経と副交感神経のバラン

が崩れる「自律神経の乱れ」を引き起こすのです。

その他の自律神経を乱す原因には、ストレスや生活リズムの乱れ・睡眠不足、ホルモンの影響などが挙げ

れます。元々このような原因があった上で寒暖差がダメ押しとなり、自律神経を乱していることもあり

す。

たしかに、このような体調不良を起こしやすいですね。気温はいいのに、体調がすぐれないと

気分がよくないですね。特に花粉症がひどい人は特に厳しいでしょう。

これを緩和するのには、身体を温めること。

乾いた熱よりも蒸気(スチーム)を含んだ温熱がおすすめです。

蒸気を含むじんわりした温熱は、乾いた熱よりも熱を深く広く伝えるので、冷え解消に効果的です。

温めるポイントは、手首、足首、首の「三首」。ここをしっかり温めることで、全身に効率よく血液をめ

ぐらせることができます。

 

 

 

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