2017年04月16日
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リフォームとリノベーションの違いは?

リフォームとは

一般的に「リフォーム」とは、老朽化した建物を新築の状態に戻すことを言います。マンションやアパートの場合には、

入居者退居後、その入居者の住む前の状態に戻すことを指す場合があり、原状回復とも言われてたりします。

なお、英語で「reform」は「悪い状態からの改良」を意味し、リフォームという言葉を使うときは、

基本的に壊れていたり、汚れていたり、老朽化したりしている部分を直したり、きれいにしたり、新しくしたりすること

を指します。

マイナスの状態のものをゼロの状態にに戻すための機能の回復という意味合いとして使われることが多く、

例えば、外装の塗り直しや、キッチンの設備の変更、壁紙の張り替えなどがリフォームに該当します。

 

リノベーションとは

一方、「リノベーション」とは、既存の建物に大規模な工事を行うことで、性能を新築の状態よりも向上させたり、

価値を高めたりすることを言います。

英語で「renovation」は「革新、刷新、修復」を意味し、リフォームがマイナスの状態のものをゼロの状態に戻すための

機能の回復という意味合いに対して、リノベーションはプラスαで新たな機能や価値を向上させることを意味します。

よりデザイン性の高いものに改良したり、住環境を現代的なスタイルに合わせて間取りや内外装などを変更したりするこ

となどが含まれます。

例えば、耐久性や耐震性を高めるために壁の補修を行ったり、家族が増えたので、仕切りの壁をなくして、広々としたリ

ビングダイニングキッチンにしたりすることなどが「リノベーション」に該当します。

 

 

つぎの引越しには、生かしていきたいものですね。

いろんな意味合いがあっておもしろいなと思いました。

自分が、内装に携わる時が来たら、いろいろ工夫を凝らしてみたいなと思います。

まずは、引っ越しの時どちらの物件かで、印象も変わりますので、知識として知っておきたいです。

 

 

 

 

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