2017年04月06日
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4月6日 天塩 塩むすびの日

天塩 塩むすびの日

「赤穂の天塩」を販売する株式会社天塩が制定。

天塩は赤穂浪士で有名な赤穂の地、東浜塩田(1612年開業)で江戸時代より続く、にがりを戻す(差す)塩づくりによ

って仕上げられたおいしい塩。

この伝統ある天塩で日本の和食文化の象徴のひとつである「塩むすび」を作り、多くの人に味わってもらうのが目的。

日付は4と6で「塩(4)むすび(6)」と読む語呂合わせから。

塩にこだわりがある私。ひそかに、お取り寄せしています(笑)(#^.^#)

ごはんも土鍋です。なので、なかなかいい感じのおにぎりができます!!

塩といっても色々あります。岩塩、

選ぶのに、すごい悩みました。

が、調味料にこだわりだしたら、本当にきりがないですね…笑笑

 

岩塩

岩塩は地中深くから掘り出した塩で、少量だけ輸入されています。先進国では、通常そのまま食用にすることは少なく、

食用は溶解採鉱塩で炊き直したせんごう塩です。特にきれいな岩塩はそのままミルでひいて食べる例はあります。

 

天日塩

天日塩は塩田で海水を蒸発させて作った塩で、全部輸入品です。業務用として原塩、粉砕塩、等の名前で売られるものが

多いです。

家庭用小物は特殊製法塩としてさまざまなブランド名で販売されています。

 

せんごう塩 

せんごう塩は釜で炊いて作った塩です。日本には岩塩はなく、天日塩も雨が多いため作れません。

全部せんごう塩です。せんごう塩はきれいな塩で食用に適しています。

 
 せんごう塩は、原料によって次の3種類があります。

・膜透析で海水を濃縮して煮詰める「膜濃縮せんごう塩」
・天日塩を溶かして炊き直す「天日塩再製せんごう塩」
・岩塩層に水を入れて塩水をとってから煮詰める「溶解採鉱せんごう塩」

 

日本で海水から作られる塩の太宗は「膜濃縮せんごう塩」です。

この他輸入した天日塩で再製せんごう塩も作られています。また極く少量ですが、海水を昔の立体濃縮装置をまねて作っ

たビニールネットで濃縮して煮詰めた塩が、各地の地場の塩として作られています。特殊なものに湖塩、

土塩があります。通

常そのまま食用にするものではありませんが、死海などの塩が浴用に輸入されている例があります。

 

 

 



 

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