2017年03月21日
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21世紀枠の話

おはようございます!
お久しぶりの曽根です(*'ω'*)
昨日一昨日とあったかかったのに、
今日はあいにくの雨で気温も下がっているので、
皆さん、体調には気を付けてくださいね(´・ω・`)


さて、今日はテレビでしていた、春の高校選抜のお話をしようかと(*´ω`)
私が、あんまり高校野球に対して知識がないので、
いい機会です(笑)




その名の通り 2001年から(21世紀)になってから始まった
21世紀枠。
部員不足などの困難の克服した
チームや、文武両道で他校の模範となるチーム、あと一歩で甲子園ながらチャンスを逃し続けている
チームなどを別枠で選抜甲子園に出場させ、多くの野球部員に夢と希望を与えようというものだそうです。

秋季の成績にかかわらず、選抜された学校だそうです。

手順としては、まず各都道府県連盟の推薦により1校が決定。次に各地区推薦1校が選ばれる。そして
地区推薦校の中から選抜出場校が選ばれる。最終選考会での候補校のプレゼンテーションは各都府県
連盟理事の持ち回りによるものらしく、同じ地区の他都府県の学校を紹介することもあるそうです。

21世紀枠で選ばれるためには秋季都道府県大会ベスト8以上、また参加128校以上の都道府県
はベスト16以上の成績を残していることが条件となる(2010年の候補校条件緩和により条件に
「原則」が付記された)この条件を満たした学校が以下の基準を元に推薦される。
1.他校の模範になる
2.困難条件の克服
3.予選で良い成績を残しているがなかなか甲子園に出場できない
それでも候補校を決定できない場合は「甲子園出場経験がないか、もしくは出場から30年以上遠ざかって
いる」学校が選ばれることになる(候補校条件緩和により「出場からより遠ざかっている学校」へ)。


こちらを参考にいたしました。

こちらのサイトに2017年の選抜高校野球 21世紀枠の選ばれた理由が書いてありました。

(以下コピペで失礼いたします。)

選抜高校野球大会2017の21世紀枠出場校1 不来方(岩手)

岩手の不来方高校は、

部員がたったの10人しかいない

という高校です。

しかし、部員が10人しかいないながらも、2016年の秋季大会は、

岩手県大会準優勝

という、輝かしい成績を収めています。

決勝戦で敗れはしたものの、甲子園の常連・盛岡大附属高校に対し、わずか10人で戦ったことは、素晴らしいの一言です。

出場が決まった後も、入部希望者が現れなかったため、10人での甲子園ということになりますが、ぜひ、初出場の甲子園で、勝利を目指してほしいですね!

選出理由としては、やはり

部員が少ないながらも奮闘している

という面が評価されたのでしょう。

選抜高校野球大会2017の21世紀枠出場校2 多治見(岐阜)

21世紀枠で出場する多治見高校も、これが甲子園初出場となります。

秋季大会では、学校としては初の

岐阜県大会優勝

という成績を残した多治見高校。

選出理由としては、

  • 小学生を対象にふれあい野球教室を行っている
  • 県大会に市民の応援団が駆けつけるなど地域から愛されている

といった地域密着での貢献。

また、野球を広めるという、野球界への貢献が評価されたのだと思います。

2017年の選抜高校野球大会は、東海勢は至学館、多治見ともに甲子園初出場なので、初出場パワーで、頑張ってもらいたいです。

選抜高校野球大会2017の21世紀枠出場校3 中村(高知)

2017年の選抜高校野球大会に、21世紀枠で出場する高校の3校目は、中村高校です。

愛知県にも中村という高校があるのでややこしいのですが、こちらは高知の中村です。

40年ぶりの出場となった中村高校。

おそらく、

前回の出場から長らく遠ざかっている

という、選考しきれなかったパターンでの選出となるのでしょう。

40年前の1977年の第49回選抜高校野球大会では、たった12人という部員の少なさながら、

準優勝

の快挙を果たし、

『二十四の瞳』

として、高校野球ファンを沸かせました。

2016年の秋季大会も、わずか16人という部員数ながら、高知大会決勝戦で高知の強豪・明徳義塾相手に完封勝利!

見事、県大会優勝を果たしており、実力も備わっています。

40年前に果たせなかった、甲子園優勝の悲願を達成できるのか!?

中村高校の快進撃に注目です!


応援するという意味もかなりある21世紀枠!
ぜひとも頑張ってほしいですね(*´ω`)

マスクをしてもかなり湿気て、できない・・・。
そんな曽根でした♪

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