2017年03月17日
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花粉症

花粉症とは、体内に花粉(アレルゲン)が入ってきたとき、それを排除しようとする、「

免疫反応」によって、鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状が起こることをいいます。


花粉症の主な原因は、抗原抗体反応によるものです。

空気中を浮遊しているスギ・ヒノキ・イネの花粉などのアレルゲン(抗原)が鼻粘膜に付着すると、

体内に抗体が作られ、肥満細胞という名の細胞とくっつきます。

その後、再びアレルゲンが侵入すると、肥満細胞からヒスタミンなどのアレルギー誘発物質が放出され、

ヒスタミン受容体(ヒスタミンを受ける鍵穴)と結合し、鼻水、鼻づまり、くしゃみ等のアレルギー反応を起こします。


私は、花粉症とは無縁です。

姪は花粉症ですが、眠れないほど目が痒いらしいです。かわいそうですが。

皆さんも予防に徹してくださいませ。

予防策を書いておきますね!


花粉症の対策

発症していない人だけではなく、発症した人は症状を重くしないためにも、外出時には、

とにかく花粉に触れないことが大切です。サングラスやメガネ、マスク、帽子、そしてツルツルとした花粉を

落としやすい服装を心がけましょう。

帰宅したら、玄関に入る前に花粉を払い、うがいや顔を洗う習慣をつけましょう。
それでもつらい鼻水やくしゃみにはアレジオンなどの市販薬を利用しましょう。





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