2017年03月10日
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砂糖の日

3と10の語呂合わせで「砂糖の日」と読むことから、

砂糖の優れた栄養価値を見直す日として制定されました。

砂糖は長い間、薬の一種として中国などから輸入され、貴族の間で珍重されてきました。

砂糖の国産化が初めて試みられたのは、江戸時代の8代将軍・吉宗のころからと言われています。


ちなみに、1月11日は「塩の日」ですが、その由来をご存知でしょうか。

あの有名な、上杉謙信が武田信玄に塩を送った日に基づいているそうです。

また、武田領だった現在の長野県松本市では塩が到着したことを記念して塩市がはじまり、

やがて現在の「松本あめ市」になりました。この現代で美談とされている「敵に塩を送る」逸話、

本当にホントだったのでしょうか。


なるほどですね。気になる逸話に遭遇しました!!

日本史に興味がわきますね。



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